本サイトについて・ブログ運営者の紹介

yb-log.comを運営している「taka」と申します。
普段はごく平凡なサラリーマンをしておりますが、趣味でYotubeやブログなどの情報発信を趣味で活動もしております。
本サイトを立ち上げたきっかけは私自身の経験からくるものです.

運営者の略歴

大学進学とその後のキャリア

文部科学省によると、2023年の日本において大学への進学率は57.7%の学生が大学に進学しています、私が高校を卒業した時代においても多くの人が大学に進学する人たちが大半でした。
引用:学校基本調査-令和5年度 結果の概要
例にもれず私も勉強自体はしておりませんでしたが、いわゆるFラン大学と呼ばれる大学に進学しました、ですが、大学になじむことができず、途中退学してしまいました。
つまり私の最終学歴は高卒です。

大学を中退した後はアルバイト・派遣などを経て人の縁を借りて地元の中小企業に就職をしました。(ちなみに当時の月給は15万+交通費です)
もちろん支給15万となると手取りは12万程度、一人暮らしなんて難しいので実家に生活費を入れて面倒を見ていただきました。

そんな状況の中、コロナなど様々なことがありましたが、気が付くと10年程の時間が経過しておりました。片田舎の中小企業とはいえ、10年もいればありがたいことに給料も増え、昇進もさせていただきました。
29歳の社歴10年の役職と給料は「役職:課長」「給与:総支給26万円」です。
最初の「15万」という数字を考えれば大出世は間違いありませんし、中小企業であれば課長という名ばかりの役職をつけて給料を上げるなどの手法も少なくありません。ですが世間の一般的な「課長」の給与はこの倍近い数字です。

取引先とのご挨拶では「課長」という役職で応対をするわけですので様々なギャップが生まれることもあります。
また、中小企業であれば役員は全員オーナーの一族などもあり、今後の昇進も望めなくなってきます。

もちろん賃金は低いものの、居心地事態は悪くなく10年もいたので同僚とも良好な関係を気づいておりました、ですが、本当にこのままこの会社にいて自分の人生はよいのだろうかと不安に駆られました。

転職活動の実際と教訓

そこで私は30歳を前にして転職活動を始めることにしたのです。
マイナーな業界ではあるものの、一般的な事務作業も多く担当していたため業種にこだわりなどはなく、転職サイトを通し自身のキャリアアップに繋がりそうな企業には応募をしてみました。
ですが、多くの企業でいわいる「お祈りメール」の連続でした。
この時、私の頭の中には「学歴」の2字が頭によぎりました。WEB・書類選考からはじかれるたびに「このまま今の会社にいればいいんじゃないか?」と何度も思いました。
自分という存在を否定されてしまった気分になってきてしまいます。

この時に私は「ちゃんと人生設計を考えておけばよかった」と後悔をしました。ですが、どうしても諦められなかった私はまず何がいけないのかを片っ端から見返しました。
履歴書はもちろん職務経歴書、転職サイトに記載している情報についてもより細かく、具体的な内容を書くことで自分自身の経験をイメージしてもらいやすくなるように心がけました。
また面接で落とされてしまった場合の回答の内容や回答時の表情などを考えたり、自撮りをしながら面接の練習をするなどのできうる限り工夫をしました。
もちろん最初は恥ずかしい気持ちなどもありましたが続けていくうちに少しづつ効果が表れ始め、面接に呼ばれる確率が増えたり、内定をもらえることも少しづつ増えていきました。
転職活動を始めておおよそ1年、通算70社ほどの企業様に応募させていただいた結果、金融関係の会社に転職することができました。

転職前は年収360万程度でしたが、現在では年収500万円を超えるほどのお給料をいただくことができています。
もちろんお給料が上がった分しかったりはしますが、前職では決して届かない収入や人脈を得ることができたことは大きな転換点になったのは間違いありません。

工夫次第で人生は好転する

この話を通して私が何を言いたいのかというと「工夫次第で人生は好転する」ということです。
残念ながら私は「学歴」という武器は持ち合わせておりません。ですが、前職で培った「経験とスキル」を持って転職市場にアピールをすることで人生を好転させることができました。私の持ち合わせたスキルはやろうと思えばだれでも手に入れることができるものばかりです。
ですが、多くの人が自分の限界を自分で決めてしまいそこから這い上がることをあきらめてしまいます。
それは自分自身の可能性を自分で抑え込んでしまっていることほかなりません。

現代は情報がありすぎる

1990年に世界で初めてのウェブページが公開されてから30余年、誰もがインターネットに接続することができるようになり、現在では老若男女問わずスマートフォンを片手に気軽にブログやSNSに情報の発信をする事ができるようになりました。

IT専門調査会社であるIDCによると、2018年時点での地球上で作成されたデータは33zb(ゼタバイト)されており、今後もデータ量はますます増えていくことでしょう。
そんな中、新型コロナウイルスが2019年の末に中国で発見され様々な情報が飛び交い、その中には様々な憶測や誤情報も混じってしまう結果っとなり、様々混乱が世界各地で起きてしまいました。

yb-logはそんな膨大な情報の中から人生の役に立つ正しい情報を、データ容量の単位で現在定義されている中で最大である「ybbyte(ヨタバイト)」くらい集め「log(記録)」し発信しようという思いから立ち上げました。

人生は一度きり後戻りはできません、ですが、正しい知識を手に入れることによって巻き返すことはできると考えます。
私は本サイトを通して、少しでもあなたの人生の転換点になることを願っています。