自作パソコンで必要なパーツを紹介!!

どうも、taka(@taka_pc1027)です(^^♪

さて、前回は自作パソコンを作るメリット・デメリットについてお話いたしましたが、どんなパーツで組み立てられているのかについてはあまり触れておりませんでした(笑)
なので今回は自作パソコンを作るために必要なパーツについて解説していきたいと思います!
※今回はあくまで概要となります、詳しい解説はパーツ別で記事にさせていただきます。

自作パソコンで必要なパーツ

自作パソコンを作るにあたって必要になるパーツは以下の通りです。

  • CPU
  • マザーボード
  • メモリ
  • ストレージ(HDD・SSDなど)
  • 電源
  • PCケース
  • OS
  • CPUクーラー※
  • グラフィックボード※
  • サウンドボード※

思ったより少ないですよね?

もちろんこのほかにも映像を出力させるモニターや操作するためのキーボードやマウスなんかももちろん別途必要です。
ただ自作パソコンを作るという点では以上のパーツがあれば組み上げることが可能です
※がついているパーツは必ずしも必要ではない。
※光学ドライブ(DVDとかBlu-rayを読み込むパーツ)は昔は必要でしたが、最近ではPCケースに取り付けするスペースがない事も多く、必須ではありません。
どうしても必要になった場合は外付けの光学ドライブもあるためそちらで代用するといいでしょう。

それではパーツごとにそれぞれの役割を簡単に説明していきます!

CPU

まずはCPU、別名:中央処理装置などともいわれているパーツになります。
人間で表すならば『脳』の部分にあたり、パソコンの処理の中核を担っているといっても過言ではありません。

CPUはローエンドの物は数千円で購入できますが、ハイエンドの物になると10万円を超えるものまでありますので、自分の使用用途を考えて購入すると良いでしょう!
PC向けのCPUのメーカーは主にIntelとAMDとなります。王道のIntelですが、最近はRyzenシリーズというCPUが登場したおかげでAMDもIntelに猛追している状況です。

Intelであれば『Core-iシリーズ』
AMDであれば『Ryzenシリーズ』

がおススメです。
※シリーズの中でも新型・旧型がありますがとても長くなってしまうのでここでは割愛させていただきます。

マザーボード

マザーボード、メインボードなんかとも呼ばれています。

マザーボードはパーツとパーツをつなぐ架け橋のような役割を持っているパーツで、全てのパソコンパーツはマザーボードにつなげる事で稼働し、マザーボードを介してデータのやり取りを行ったり電源を供給をしてPCとして成り立たせています。

マザーボードも安いものでは数千円からあり、高いものでは3~4万円前後が多い印象です、もちろんもっと高いものもありますが、一般的にはそこまで高いマザーボードは必要ありません。

またマザーボードによって対応しているCPUが変わってきますので、よく調べてから購入を検討するようにしましょう!

メモリ

メモリ、正式名称は『ランダムアクセスメモリ』と呼ばれ、RAM(ラム)ともいわれているパーツです。

メモリはCPUとストレージの間でデータのやり取りをする部品となっており、CPUがストレージまでデータを取得するには非常に時間がかかるので、速度の比較的早いメモリに必要なデータを置いておくことで、CPUの待ち時間を無くすという目的の部品です。

容量はストレージと同じく【○○GB】で表すことが多く、容量が多いほど重たい処理の時に処理が遅くなりにくくなります。
金額は容量や速度によって数千円から数万円まで様々です。
一般用途では8GB、動画編集やゲームなどを行う場合は16GB~32GBあれば安心できるかと思います。

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ストレージ

ストレージ、いわゆるデータの保管庫となります。
ストレージにはHDD(ハードディスクドライブ)・SSD(ソリッドステートドライブ)などがあります。
HDDは磁気ディスクをアームを使い読み書きを行うのに対し、SSDは電気を使って読み書きを行うため速度的にはSSDの方があっという的に早いです。
そのためSSDにOSをインストールすることでパソコンの全体的な動作の向上が見込むことができます。
またSSDはHDDと違い稼働部の部品が無いため、落下の衝撃などに強いという特徴があります。
ただ、その反面SSDは特性上、書き込み回数に制限があるため書き込み回数が多ければ多いほど短命になってしまうという欠点があります(一般的な使用でなら今のSSDはそこまで気にする必要はない)
またSSDはHDDに比べると容量単価が高い傾向にあります。
SSDは1TBで1万円前後
HDDは6TBで1万円前後
で売っている場合があります。
他にも比較的新しい規格の『m.2 SSD』というものがありますが、従来のSSDと比べてまだ高価な印象です。

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電源

電源は読んでそのままですね(笑)
各PCパーツに電気を供給するためのパーツです、マザーボードやパーツ個々につなげる事で元気を供給します。

電源を選ぶ際には必要な容量を確認して必要な容量にあった電源を購入することがお勧めです。

価格帯はメーカー、容量、電源効率などによって様々ですが、数千円から2万円前後くらいが相場です。

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PCケース

PCケースは各パーツを固定して入れておくための箱です。
必ずしも必要というわけではありませんが、ホコリや排熱を考えるとあった方が賢明だと個人的には思います。

ケースは安いもので数千円(3000円くらいからあるかな?)から高いものは数万円するものもあります。
自分が気に入ったデザインのケースを選びましょう!

ただケースによっては配線がやりにくい物ありますのでレビューなどをよく読んで購入することをお勧めします。

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OS

OS、現在の標準ではWindows10ですね。OSが無いと皆さんが知っているPCとして使う事ができません。

無料のOSなどもあるようですが、特別な理由でもない限りはWindows10をインストールすることをお勧めします。

費用はおよそ1万6千円ほどです。高性能版のPRO版(2万円以上)もありますが、たいていの人はHOMEで問題ないと思います。
MacOSも手に入れられなくもないですがあまりお勧めは致しません。Macを使いたいのであればAppleから買うのが賢明です。

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CPUクーラー

CPUクーラーは読んで字のごとくCPUを冷やすためのパーツです。

『え?それって必ず必要なんじゃないの?』と思われたかもしれません、はい、必ず必要です。
ではなぜ『必ず必要ではない』に入っているのか?

それは『CPUに付属していることが多いから』という理由です。
ハイエンドのCPUには付属していることは少ないですが、ミドルエンドくらいのCPUには付属のCPUクーラーがついてきます。
もちろん個別で購入するクーラーの方が性能が良い場合が多いですが、必ずしも必要というわけではないのでこのように紹介させていただきました。

CPUクーラーは一般的には

空気で冷やす『空冷式』
水で冷やす『水冷式』

があります。(油冷式もあるらしい)

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グラフィックボード

グラフィックボード、通称:グラボやGPU、ビデオカードなんかともいわれています。
主に映像出力に関するパーツで、重たいゲームをする場合だと必須といっても過言ではありません。
なぜ必須ではないかというと、CPUに内蔵GPUと呼ばれる機能が備え付けらえているパーツがあるので、CPUがあれば映像出力は問題なく行えるからです。

※2020年現在話題のAMD製のRyzenシリーズは『G』という型番以外は内蔵GPUは搭載されていません。
※Intel製CPUのほとんどは内蔵GPUが搭載されていますが、『F』と記載されているシリーズには内蔵GPUは搭載されていません。

グラフィックボードの価格帯は数千円から数十万円まであります、将来eスポーツを~などを目指いしている人以外は数万円のミドルエンドクラスがおススメです(;^ω^)

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サウンドボード

サウンドボート、サウンドカードとも呼ばれパソコンから音を出すためのパーツです。
昔のパソコンはサウンドボードが無ければ音声出力ができなかったようですが、現在のほとんどマザーボードには音声出力機能が備わっている為、現在は必須ではありません。
ただ、音質の向上などが見込めるため音にこだわりがあるような方は購入するのもいいかもしれません!

値段は数千円から2万円前後です。

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自作パソコンはパーツ選びが1番楽しい

個人的な考えですが、自作パソコンはパーツを選んでいる最中が1番楽しい時間でもあります(^^)
最近ではPCケースの外側が透明になっていることも多く、マザーボードやCPUクーラー、排気ファンなどを光らせるのも流行っています(笑)
好みの光らせ方を考えてパーツを選んだり、ゲームをストレスなく動かすことを想像したりしながらパーツを選ぶのはとても楽しいです(自分だけか?)

ただ安い買い物ではないので、初めて自作する人は『パーツの選び失敗したらどうしよう』など心配してしまう方も多いかもしれません。

なので次回からはパーツ別でパーツの選び方を解説していきたいと思いますのでお楽しみに!!

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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