自作パソコンって何?作るメリット・デメリットは?

どうも、taka(@taka_pc1027)です(^^♪

私のYoutubeチャンネルでは自作パソコンを知っている方向けの動画が多くて、『自作パソコンって興味あるけど作って何がいいのか・・・』という人達からすると敷居が高い未知の領域のチャンネルなのです(笑)

なのでブログという形にして自作パソコンについての概要を少しでも理解してもらって『自作パソコン作ってみようかな』と思っていただけるようになれば幸いです!

というわけでまず始めに『自作パソコンを作るメリット・デメリット』についてご紹介していきます!

そもそも自作パソコンって何?作るのは難しい?

そもそも自作パソコン(自作PC)とは、読んで字のごとく、『パソコンを自作すること、自作したパソコンのこと』を指します!

自作PCって聞くと『なんか難しそう』と思った方は多分多いんじゃないでしょうか?私も実際に自作PCに興味を持つ前はそんな感じでした(笑)

ですが、実際には自作パソコンというのはあなたが思っているよりはずっと簡単です!

恐らく自作PCを作ったことが無い人は画像の左側のようなイメージを持たれているかもしれませんが、そんなことをしているのは本当にごくわずかのマニアの方のみです。

現在、自作PCのパーツは決められた規格に沿って作成しているので、パーツの組み合わせを考えるだ毛で済むので、実際は画像の右側のようにプラモデルを作成しているようなイメージで作ることができます。

(実際は多少の相性問題なんかはありますが・・・)

自作パソコンのメリット

自作PCのメリットはいくつかあります。

  • 自分だけのオリジナルPCを作ることができる
  • パソコンパーツの理解が深まる
  • 修理やカスタマイズが自分の自由にできる
  • PCを作るのは単純に楽しい

自分だけのオリジナルPCを作ることができる

自作PCは自分の用途やデザインを考えてパーツを揃えて組み上げていくものです。
つまり自分が必要としたスペックや気に入ったデザインのPCケースにパーツを組み込んで作成した自作PCはとっても愛着がわきますよ(^^♪

また自作PCではスペックに拘りたい場合は資金を費やせば費やすほど高スペックになるので、今現在話題の『eスポーツ』用に高スペックPCが必要になった場合はゲーミングPCか自作PCに行き着くはずです(笑)

パソコンパーツの理解が深まる

自作PCを組むとPCパーツに対する理解が深まります。
組み立て自体はかなり簡単ですが、パーツをそろえる時にはパーツの規格などを調べていくうえでPCパーツに詳しくなりますし、いざPCを組んでいくと、どのようにPCのパーツ同士がつながっているのか、などを理解することで故障時に対応できたりとPCに関する様々な知識を得ることができるかと思います(^^)/

修理やカスタマイズが自分の自由にできる

もしパソコンが何らかの影響で故障してしまった場合、メーカー製のPCの修理って郵送する必要があったり、修理費に数万円かかったりと結構お金がかかりますよね?
でも自作PCなら壊れた部品だけを自分で調達して修理すればいいので、修理費用は意外と安く済みます(まぁ壊れたパーツによりますが・・・・)

また、メーカーPCに比べて拡張性に優れていて、ストレージ(容量)の増設やCPUの交換などもメーカーPCに比べて容易にできます(もちろんPCケースによる)

PCを作るのは単純に楽しい

後、ただ単純に自作PCを組み上げるのは楽しいです!(笑)
何かを組み立てることが好きな人は間違いなく楽しいと感じると思います!
しかも組み立て自体はプラモデルを作るより簡単なので不器用な人でも比較的短時間で組むことができるのでお勧めです!(^.^)

自作パソコンのデメリット

さて、メリットがあればデメリットももちろんあります。

  • PCとしての保証はないと思っていい
  • パーツ選びは初めは難しい
  • 低スペックPCは割高になりやすい

PCとしての保証はないと思っていい

PCパーツ単体ではそれぞれ保証がありますが、PCとしての保証はないので少しめんどくさいです。
それにたまにですが初期不良品というものもありますし、生活家電に比べると頻度は自作のPCパーツの方が多い印象があります。
また初期不良ではなくても、製品同士の相性が合わなかった場合は電源がつかないなどのトラブルも少なからずあります。

この辺りの対応をしなければいけない為、メーカーPCに比べてデメリットとなりえるかと思います。

パーツ選びは初めは難しい

パーツにはそれぞれ規格があってそれぞれ気にしないといけないことがあります。

例えば

  • ケースのサイズ
  • マザーボードのサイズ
  • CPUとマザーボードの互換性(AMDとIntelの違いやチップセットなど)
  • 電源のサイズや容量など

など、他にもスペックや使いたい機能や希望のスペックによって選ぶパーツが違ってきます。
選んでいくうちに慣れてきますが、慣れるまでは難しく感じてしまうかもしれません。

低スペックPCは割高になりやすい

最近のメーカー製PCは非常に安価になってきていて、事務作業などレベルで使うスペックのPCを自作で作ろうと思うとメーカー製のPCに比べて割高になってしまう可能性が高いです。
もちろん値段自体はそこまで差があるわけではありませんが、補償はバラバラだし何かあっても自己責任です。
Core-i3くらいのスペックで『GPUを搭載しないようなPC』が欲しい場合はあえて自作PCを作るメリットがあまりありません。
(最近DELLとかではCore-i3で4万円台で購入可能ですからね・・・)

結論:『用途によっては自作PCは微妙・用途によってはめっちゃオススメ』

はい、というわけで結論は『用途による』です。
Excelで家計簿作るためにPCを使いたい人と、YouTubeの動画編集用でPCを使いたい人で同じPCを勧めるハズもありません。

ハイエンドPCを作る場合や、スペックのこだわりがある人は自作PCはとってもおススメです。スペックの振り分けが自由だからです。

例えば『CPUはほどほどでGPUは少し良い物でメモリは16GB欲しい』などの細かいカスタマイズができますし、お金をかければかけただけハイスペックにすることも可能です。

逆に『とりあえずYouTubeとかネットサーフィンができれば良い』という人はメーカー製PCを買うのが個人的にはお勧めです(;^ω^)

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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