「アウトプット大全」感想-アウトプット入門書としては良書!

どうも、taka(@yb_log)です(^^♪

今回は書籍レビューのようなことをやっていこうかと思います(笑)

私自身、書籍レビューという物自体はやったことがないので、書き方がぎこちないかもしれません(笑)

ちなみにAmazonアフィリエイトで稼ぎたいからオススメするということはしません!感想について『嘘はない』事をお約束します(笑)

初めての書籍レビューの対象となった本は「アウトプット大全」という本です。この本はアウトプットを題材にした本で、精神科医の樺沢 紫苑 氏が書かれています。

この本を読んでいるときに『読書とアウトプットでお金を稼ぐ』というテーマを閃いて下記の記事を作成しました(^^♪

リンク:ブログを書くなら本を読め!読書とブログで人生がイージー化する理由

アウトプットについて取り扱っている本は他にもありますが、「分かりやすいく読みやすい」という点では他の本とは少し一線を画す本でした。

今回はこの『アウトプット大全』の書籍レビューをさせてもらいます。

アウトプット大全の概要

この本はタイトルの通り「アウトプット」について重点を置いて説明されている本になります。

具体的には

  • アウトプットの効果を論文を元に分かりやすく解説
  • アウトプットを普段から行う工夫
  • アウトプットを行うための媒体別のアドバイス(日記・ブログ・SNSなど)

が「80+おまけ」項目に分けて解説されています。

アウトプットの方法が「分かりやすく」かかれている

本書ではアウトプットの具体的な方法について「簡潔に、わかりやすく」書かれていて、イラストも適度に使われていて読みやすく私も2時間ほどで熟読できました(^.^)

また、著者の樺沢紫苑氏がブログやメルマガを配信されている事ということもあり、ブログの書籍レビューについてや、引用の方法について書かれていて私も参考にさせてもらいました。まぁ今回の感想にはあまり反映されていませんが(笑)

正直な感想「アウトプット入門書として最適」

さて、ここからが本番『正直な感想』です(笑)

個人的には「アウトプット入門書としては最適な本」だったと思います。そう、あくまで『入門書的立ち位置』の本なのです。

『大全』という名前ですが、ページ数としても270ページ程でビジネス書としては決して多くもなく『浅く・広く』という印象です、「アウトプットのすべてが分かる」という気持ちで購入すると後悔してしまうかもしれません(*_*;

もちろん、ビジネス書を普段読まない人にとっては図が多く読みやすいため取っ掛かりとしてはとてもいいと思います(^^)

ですが、私はブログでアウトプットを普段から行っている為か、そこまで気になるような項目がなく普段から「アウトプットを実践している方にはあまり向かない」というのが正直な感想です。(ちなみに私が付箋をしたのは2か所のみでした)

『アウトプットって具体的にはどのようなことをすればいいんだろう?』という方がはじめてアウトプットに触れるにはちょうどいい本だと思います(^^♪

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