売り切れ続出の一蘭のカップ麺は想像以上に一蘭だった

どうも、takaです!

突然ですが、皆さんはカップ麺が食べますか?昔のカップ麺は本当に「ラーメンの下位互換」という位置付けでした。ですが、最近のカップ麺のクオリティはかなりのもので安易に「下位互換」と言えないレベルになってきていると私は思っています。
最近はメーカーと人気店がタッグを組んで、お店の味を再現して発売することも多くなってきました。

そして2021年2月15日、あの「一蘭」と「エースコック」がタッグを組んで発売したのが「一杯490円する高級カップ麺」でした(°_°)

カップ麺の多くは100円台から高くても300円程度だと思いますが、このカップ麺は490円という強気の値段設定、そして値段に加えて「具がない」という特徴があります(笑)

そんな一蘭の高級カップ麺ですが、実は「品薄」らしく、なかなか手に入らない状況なんですが・・・
私の身内が偶然見かけたらしく衝動的に購入したとの連絡が(°_°)

というわけで今回は一蘭のカップ麺について話をしていきます!

 一蘭のカップ麺の作り方

一蘭のカップ麺の中に入っているのは「A・B・C」に分かれた調味料です。
一蘭のカップ麺の作り方は簡単です(まぁカップ麺だからね)

  1. フタを開けて内容物を取り出す
  2. 内線までお湯を入れて4分待つ(フタに乗せてBと書かれた液体スープを温める)
  3. 4分後、粉末スープ(A)と液体スープ(B)を入れて混ぜる
  4. 好みで秘伝のタレ(C)を入れる。(辛めだからお好みで)

粉末スープ(A)と液体スープ(B)はこの順番で入れるように案内されているので、守った方がいいでしょう^ ^

というわけで、完成ーーー

とりあえずトッピングとしてネギだけ・・・(笑)

というわけで・・・いざ実食!!

うまい!!

スープの再現度もそうですが、麺もノンフライ麺なので生麺っぽさが再現されていてすごく美味しい(゚∀゚)

一蘭が満を持して販売したことだけはある、と思えるほどの完成度!
私は今まで実際に一蘭の店舗で食べたことがありますが、かなりの再現度だと思います。

ちなみに秘伝のタレは全て入れましたが辛味がいい感じ^ ^

この再現度であれば、実店舗が近くにない地域では替わりに一蘭を味わう手段としていいかもしれません^ ^

美味しいけどやっぱり高いか・・・

味としては十分美味しいこのカップ麺ですが、やはり値段がネックですね・・・
麺が思ったより少ないですし具が全くないので量としては正直もの足りなく感じてしまいました(°_°)

もしチャーシューなどのトッピングを別途購入した場合、少なくとも300円程度がかかってしまうと思います。
そうなると結局は800円前後となってしまい、実店舗とほぼ変わらなくなってしまいます・・・

なので個人的には一蘭が近くに無かったり、一蘭にいきたくても行けない人にはおすすめのカップ麺だと思いました^ ^

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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