「雑記」個人的に持ち歩いている防災グッズ

どうも、takaです!

さて、13日夜23時頃に東北地方で最大震度6強の地震が起こりました、夜遅くの緊急地震速報不安に感じた方も多かったと思います。

幸い私が居る地域では震度4程度だったので軽い物が多少落ちる程度ではあったのですが、久しぶりの大きな地震。

今回は在宅時だったため、大きな地震であっても何かしらの対策が取れるかもしれませんが、通勤中などの場合は結構厄介(通勤に1時間以上かかってるから・・・)

いつの日かまた起きるであろう災害を考えると通勤中にも備えておく必要があるなと思ったので、今回は私が現時点で持ち歩いている(車載も含め)防止グッズをご紹介しつつ、個人的に欲しかったり今回の件で購入した防災グッズもついでに紹介したいと思います!

この記事の内容はあくまで個人的な考えのもとの構成となっております。専門的な知識などは持ち合わせておりません。
その点あらかじめご承知の上読み進めてください。

実際に持ち歩いている防災用品

さて、実際に持ち歩いている防災用品は以下のような内容です。

  • 絆創膏
  • 傷薬(オロナイン軟膏)
  • 解熱鎮痛剤(バファリン)
  • うがい薬
  • ソーイングセット
  • 充電ケーブル各種
  • モバイルバッテリー
  • 折り畳み式ソーラーパネル

これらについては「車載ではなく普段持ち歩くリュックサックの中」に入っています。
帰宅難民になった場合、遭難とはまた違う状況になるため、食事や水などは何とかその場で賄えるであろうという考えのもとの構成となっております(;^ω^)

帰宅困難者になった場合、まずは体調管理とスマートフォンの電源の確保を私は優先するようにしました。

スマートフォンの電源が切れてしまった場合、安否の確認もままなりません。そのような状況はできうる限り防ぐ為モバイルバッテリーのほかに折り畳み式の軽量のソーラーパネルを持ち運んでいます。

私が購入したのはRAVPower ソーラーチャージャー というもので、重量が754gと比較的軽量なうえ薄くたためることが出来る為リュックサックに入れておくにはちょうど良かったのです(^^)

これがあれば最悪でも天気が良ければ充電関係には困ることはありません。

さらにモバイルバッテリーも念のため用意してあるので、万が一雨であったとしても一日以上はバッテリーが持つようになると思われます。

実際に車載している防災用品

さて、私は持ち歩き用と車載用で防災用品を分けています。理由は私が止めている駐車場がタワー型の立駐のため、崩れたり駐車場が動かなかった時には車載している防災用品は使用することが出来なくなってしまうためです。

ですが、出先での被災などの場合に備えて車にも防災用品を念のため用意はしてあります。

  • 防災用セット一式(後述)
  • 雨傘
  • マスク
  • ティッシュ
  • 車載用トイレ
  • 脱出ハンマー
  • 命の箱・アークⅢ(準備中:詳細は後述)

というような感じとなっております。

防災セットに関しては下記の「アイリスオーヤマ 【防災士監修】 防災グッズ 防災リュック 33点」を車に積んであります。
食料以外の最低限の荷物が備えられていてリーズナブルな価格であったためこれにしました。

ただ水や食料については「夏の車内の温度(50度以上)」に対応しているものがほとんどありませんでした、詳細は後程書かせていただきますが、私は代わりにアークⅢと呼ばれているサバイバルセットを購入しました!

出来れば揃えておきたいもの

個人的には必要最低限の用意はしてあるつもりですが、可能であればもう少し充実させておきたいのが正直なところ。
そこで個人的に思った「これあるといいよな」と思ったものを紹介いたします。

川の水でも飲めるようにできる浄水器

もし被災したときにまず必要となるのが「水」の確保です。ですが、私の車載の持ち物には一部を除いて保存水というものが準備されていません。その理由は車内環境の過酷さが原因です。

真夏の社内の温度は最大で60度を超えてしまうといわれています。そんな過酷な環境にペットボトル飲料を置いておくのはメーカー側も想定していないため性質の変化などが心配になってきてしまいます。(実際にどのような影響があるかは不明ですが)
そこで私は、「浄水器」を車に備えておけば水の心配がないのではないか?と考えました(笑)

普通の浄水器では「水道水をおいしくする」といった目的のものが多いですが、アウトドア用品では「川の水を飲み水に」といったものも存在します。川の水には地域によって細菌やバクテリアなどが生息している場合もあるので、それらをしっかりと除去できる浄水器を選ぶ必要があります。

そこで私が見つけた商品がこちらです↓

商品説明によると

【有害物質除去率】ウィルス除去率 99.9999%(ロタウィルス、ノロウィスル、A型肝炎ウィルスなど)
バクテリア除去率 99.9999%(大腸菌、サルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌など)
原虫除去率 99.999%(エキノコックス、ジアルジア、クリプトスポリジウムなど)

参考:Amazon商品の説明

というように様々な細菌やウイルス・バクテリアなどをカットすることが出来るようです。
帰宅困難程度であればここまでの用意をする必要はないかもしれませんが、南海トラフ地震や首都直下地震などの自宅が倒壊してしまう恐れがあるレベルまでを考えるとこれくらい用意しておいても良いのかもしれません。
ちなみに私は欲しいですが持っていません(*_*;

サバイバルセット(命の箱・アークⅢ)

水の確保のほかにも最低限の食事を確保しておく必要があります。先ほど車内は過酷な環境なため、車載できる水や食料が殆どないとお話をいたしましたが、実はこの「命の箱・アークⅢ」と呼ばれる商品は「-30℃~65℃」という保存環境に対応しているため、過酷な車内環境にも耐えられるように作られた最強の防災用セットとなっています。
ちなみに賞味期限はおよそ5年間となっております。

このアークⅢは以下のような「生きる上で最低限」のものを3日分用意されたセットとなります。

  • 非常食3日分(3600キロカロリー分(1日1200キロカロリー))
  • 保存水3日分(750㏄(1日250㏄換算))
  • アルミブランケット
  • チャック付きポリ袋(非常食一時保管用)

個人的には保存水の量が心もとないですが、最低限これがあれば3日は無理でも車内の生活でも2日は持たせることが出来ると思います。
万が一の時のお守りとして車内に保管しておくといいと思います(*‘ω‘ *)
私はこの「命の箱・アークⅢ」はすでに発注済みで、車内に常備するつもりです!

ちなみにアークⅢについてはYouTubeでアークⅢで実際に3日間過ごした方がいらっしゃいました。

自分の身はある程度自分で守る必要がある

いつ起こるかわからない災害ですが、災害が起きてからでは水や食料を買うことすら困難な場合もあります。
また支援物資が届くにも時間がかかる場合もあるため「最低限で3日分」、「できれば1週間分」の備えをしておくことを国は推奨しています。

災害時には誰もが自分のことで精一杯となってしまいがちです。誰かに頼ることも難しい場合も多くあります。
そのため私は出先であっても大丈夫なように、「最低限3日分の備えは車に備えておく」ことを念頭に準備を進めるように考えてこのような構成で防災セットを揃えるように考えました。何かの参考になれば幸いです(^^)

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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