おいしいコーヒーを淹れるにはコーヒー豆の計量が大事!

どうも、takaです!

さて、このブログでコーヒー好きを公言してから約1か月が過ぎようとしています。
この一か月間の間に私は殆ど毎日ドリップコーヒーを淹れて「自分好みのコーヒー」というものを探し求めています(笑)

初めはコーヒーを淹れても「今日は美味しい」・「今日はあまり美味しくない」というようなことが多かったのですが、最近はある事を意識し始めてから少しずつですがこの「味のブレ」を狭めることが出来るようになりました。

そのある事というのが「豆の計量」です、というわけで今回はコーヒー豆の軽量の重要性についてお話をしていきたいと思います!

豆を計量することで味のブレを減らすことができる

私の主観ではあるのですが、多くの方がコーヒーを淹れるときにコーヒーは「スプーンで目分量」で計測している方が多いと思います。

確かにメジャースプーンを利用すれば「おおよその重さ」を図ることができます。

ですが、あくまでメジャースプーンで計った場合は「体積から求めたおよその重量」でしかなく、多かったり少なかったりしてしまいます。

コーヒー1杯に使うコーヒー豆の量はおよそ10グラム程度ですが、これが1〜2グラム違うだけで味に大きな違いが生まれます。

つまり「コーヒーの重さ」をしっかりと計ることで味のブレを小さくすることで安定的に美味しいコーヒーを淹れることができるようになります。

コーヒースケールを使えば0.1グラム単位で測れる

豆の計量の重要性についてはお分かりいただいたと思いますが、コーヒー豆の計量にはコーヒースケールという専用の器具が用意されています。

同じコーヒー豆を使用した場合、味を決めるのは主に「豆の量」と「湯量&抽出量」と「抽出時間」だと思います。コーヒースケールというのは、その名の通りコーヒー豆の計量や湯量の計量のために作られているスケールで、これらの3要素をスケールのみで図ることが出来る優れものなんです!

私もコーヒースケールは早期に購入していて、少し高いと感じるかもしれませんが、買ってみるとすごく重宝していて買ってよかったと私は感じております(^^♪

もちろん、キッチンスケールでも代用は可能ですが、コーヒースケールの場合は0.1グラム単位で計量することができ、抽出時間を計るためのタイマーも備え付けられているので、もしドリップコーヒーを本格的に楽しみたいと思われている方はコーヒー専用スケールとして一台購入してみるのもオススメです!

ちなみに私が購入したコーヒースケールはこちら↓

精度が高いキッチンスケールとスマートフォンなどのストップウォッチアプリを利用することで十分代用することが可能です!

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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