健康を気にするならフィルターを通したコーヒーがいいという話

どうも、takaです!

さて、最近コーヒーについてばかり書いているのは自覚しております(笑)
私は自分でいうのもなんですが、一度はまってしまうと一つに集中してしまう部分がありますので、もうしばらくコーヒーに「全集中」してしまうかもしれません( 一一)

さて、今回はコーヒーの健康効果についてですが、「健康を気にするならフィルターを通したコーヒーがいい」という話を見つけました。
なぜ「フィルターを通したコーヒー」が良いのか?そのあたりについてお話をしていきたいと思います(^^♪

フィルターでLDL(悪玉)コレステロールを増加させる成分をカットすることができる

見出しの通りですが、コーヒーには「LDL(悪玉)コレステロール」を増加させる「カフェストール・カーウェオール」という成分があります、このカフェストールとカーウェオールを摂取すると血液中の悪玉コレステロールを増加させてしまう働きがあるのです。

そのため、コーヒー豆全体の味を楽しむことで人気の「フレンチプレスコーヒー」・「トルココーヒー」などの、ろ過を行わないコーヒーに多く含まれるようです。

豆の油分まで抽出することができるフレンチプレスコーヒーなどは確かにおいしいですが健康を考えるのであれば、これらのコーヒーを毎日沢山飲んでいるという人はほどほどにしておいた方が良いかもしれません(*_*;

ペーパーフィルターじゃなきゃダメなのか?

では、ペーパーフィルターでなければいけないのか?というとそういう訳でも無いようです、どうやらネル(布)フィルターでもカフェストールとカーウェオールはカットすることが可能のようです!
ただ、最近ではステンレスを利用した金属フィルターや陶器フィルターなどのフィルターもありますが、これらのフィルターがカフェストール・カーウェオールといった成分をカットすることが可能なのかはわかりません・・・・

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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