キーボードの種類について、方式別の特徴を簡易的に解説します!

どうも、takaです(^^♪

さて皆さん、パソコンを使用している場合、必ず使うものそれは

キーボード

ですよね!

現在では音声入力もありますが、まだまだキーボードの代わりとは言えません。

そんな、データ入力の要のキーボードについて皆さんはどれだけご存知ですか?

意外や意外キーボードの世界は奥が深いものなのです!

今回の記事ではキーボードのそれぞれの方式について、そして方式別の特徴についてもご紹介していきます!

キーボードには4種類の方式がある

キーボードには大きく分けて4種類の方式があります。

  1. メンブレン方式
  2. パンタグラフ方式
  3. メカニカル方式
  4. 静電容量無接点方式

上記の方式にはそれぞれ特徴があり、自分に合ったものを選ぶのが楽しいPCライフを送る秘訣となります(^^)/

上記の4種について私の独断と偏見でご紹介します(^^♪

1番メジャーなキーボード方式:メンブレン方式

メンブレン方式は1番メジャーなキーボード方式といえます。

キーの下に複数枚の膜が敷いてあり、キーが押されたことにより膜同士が触れると電気信号が流れる仕組みになっています。

メンブレン方式はその生産のし易さからか、安価で買えるキーボードとして知られていて、デスクトップPCの付属キーボードとして使われるのがこの方式が多いです。(最近はパンタグラフも多いかも?)

打ち心地は平均的ですが比較的重めな傾向にあります、そのため長時間使用する場合は手に負担がかかってしまう可能性があります。

もちろんメンブレンキーボードでも高品質なものも存在しますので、一概にメンブレンだから悪いということではありません(^^)

ちなみに価格は1000円以下から10000円程度の物まで存在します( 一一)

主にノートPCに使われる方式:パンタグラフ方式

続いては主にノートPCや薄型キーボードに多く使われている方式であるパンタグラフ方式です。

この方式の特徴は薄くしく製造コストが低く(メンブレンよりは高め)、構造上薄くし易い特徴があるためノートパソコンの多くがこの方式を採用していると思われます。

打ち心地は割と軽めで、キーストロークが短いのが特徴です、最近ではノートパソコン以外にもタブレット用の無線キーボードにも使われていることが多いです。

そういえば私が使用していたMicrosoftのエルゴノミクスキーボード恐らくこの方式を使われています!!

はい、パソコン玄人の方が持っていたり、PCでよくゲームをする人の多くの人がこの方式を使っている気がしますね、秋葉原でよく七色に光っているキーボードの多くがこのメカニカル方式を採用しているキーボードです(笑)

メカニカル方式は、キー1つ1つに独立したバネが入っていいて、そのバネの反発を利用して打つことができるので高速タイピングなどにも向いているといわれています(‘ω’)

また、LEDなどで装飾されているものも多く他の方式と比べるとデザイン性に富んでいるのが印象的ですね!

また、メカニカル方式には【軸】といわれいてる部分が存在し、この軸の種類によって打ち心地、キータッチの軽さなど違いが出てきます。

軸にはいくつかの種類があり、

  • 全体的にバランスがとれいている【茶軸
  • 打鍵音が比較的静かでキータッチが軽い【赤軸
  • キータッチが比較的重く、音がうるさいがその音が癖になる【青軸

他にもいろいろな軸がありますが、このように軸によって打ち心地などが全く変わってきてしまうので、メカニカルキーボードのこれがオススメという物は難しいのです(^.^)
また、構造上の問題なのかメカニカルキーボードは割と高価なものが多いです、比較的安価なものも存在しますが、予算としては1000円~30000円くらいを見ておいたほうがいいかもしれません( 一一)

メカニカルキーボードを販売している有名メーカー

メンブレン・パンタグラフ方式は販売しているメーカーがー多すぎて紹介しきれませんが、メカニカルキーボードでは有名メーカーやブランドがいくつか存在いたしますのでご紹介します!

  • LOGICOOL(ロジクール)
  • Razer(レイザー)
  • FILCO Majestouch(マジェスタッチ)
  • CORSAIR(コルセア)
  • ELECOM(エレコム)

他にもいくつかメーカーがありますが、有名どころはこの辺りだとおもいます。個人的にはLOGICOOL(ロジクール)とRazer(レイザー)をオススメしたいところです(^^)

ちなみに私はメカニカルキーボードはRazerの「Blackwidow JP Green Switc」というキーボードを使用しています(^.^)

LOGICOOLはRazerに比べて比較的おとなしい光り方をするので派手な光り方は苦手だけど少しだけ光らせたいという方にはお勧めです(笑)

最強のキーボード?静電容量無接点方式

さて、タイピングに関しては最強とも呼び声高い「静電容量無接点方式」、私もHHKBという静電容量無接点方式のキーボードを所持しております。

静電容量無接点方式はキー下に設置しているスプリングの形状が変化するときの静電容量の変化を察知することにより動作をするようで、基盤とキーに物理的な接点がないためその名前が付いています。

そのため耐久性に優れ壊れにくいことでも有名です。また接点がないせいか打ち心地はすごく軽く、タイピングをするという面ではこれ以上ない打ち心地とも評されています(^^)/

静電容量無接点方式について詳しくは↓
リンク『東プレ REALFORCE の特徴』:https://www.realforce.co.jp/features/

私も以前は秋葉原のヨドバシカメラで試し打ちをしました(静電容量無接点方式を試すことができる電気屋は少ない・・・)

この打ち心地は感動を覚えるレベルでした(笑)

主に静電容量無接点方式はプログラマーやブロガーなどのキーボードを酷使する方に愛用されているようですね。

ただ、この静電容量無接点方式はとっても高いんです、平気で2万から3万くらいします(;^ω^)

ちょっと高すぎなきがしますが、それだけのお金を出しても後悔しないくらいの打ち心地ということなんです!

有名な話ですが、静電容量無接点方式のキータッチを味わいたい人はセブンイレブンのATMを使用してみください、セブンイレブンのキーは静電容量無接点方式を採用しています。

静電容量無接点方式を販売しているメーカー

発売しているメーカーは他の方式に比べて少なく、

  • 東プレのリアルフォース
  • PUF(富士通の子会社)のHHKB(ハッピーハッキングキーボード)

が主です。(PUFが発売しているキーボードのキーは東プレがOEMで提供している物のようです)

他にはAKEEYO」と呼ばれるメーカーも静電容量無接点方式を販売しているようです。

ちなみに私はHHKBを購入して愛用しておりますが、文字を打つだけに特化した場合は静電容量無接点方式はかなりオススメのキーボード!

それぞれの方式の特徴を加味して選ぼう

というわけで、それぞれの方式についてお話をしてきたわけですが、それぞれの方式にはそれぞれの良さがあります、その中の特徴の中で自分がどの部分を大切にするのかによっておのずと自分が買うキーボードを決めることができると思います!

ただ、キーボード選びというのは正直実物を触ってみなければわからない部分が多々あります、さらにメカニカルキーボードや静電容量無接点方式などの場合、家電量販店では試せなかったりそもそも販売をしていないことなども多々あります。

できるだけ、情報収集をして後悔のないキーボードを選びましょう(^^♪

The following two tabs change content below.

taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

関連記事