こんな機能まで?すごい機能があるスマートウォッチまとめ

どうも、takaです!

今回はスマートウォッチについてお話をしていきます。

2015年にAppleWatchが販売されてもう5年以上が経とうとしている現在、様々なメーカーから様々なスマートウォッチが沢山販売されるようになっています。AppleWatchが販売されたばかりの時にはスマートウォッチというものがあまり浸透しておりませんでしたが、現在ではスマートウォッチを付けていても珍しくないくらいです。

先日AppleWatchの心電図機能が日本でも解禁になるという記事を公開させていただきましたが、実はAppleWatch以外にもすごい機能を持ったスマートウォッチというのが沢山販売されているんですよ!!

今回はそんな様々な「特徴的な機能」があるスマートウォッチをご紹介していきたいと思います!

酸素飽和度測定・心電図機能『AppleWatch Series6』

はい、定番中の定番、AppleWatchです。

AppleWatchはSeries6より酸素飽和度測定が可能になっており、時計の裏側に搭載されている緑色のLEDと赤外線 LED を手首に照射し、その反射光の量をフォトダイオードが読み取ることで血中の酸素濃度を測ることができるようです。

この酸素飽和度は新型コロナウイルス感染症の関係でパルスオキシメーターが品薄になるなどの騒ぎがありましたが、AppleWatchでも同様の機能が付いたと言えるかと思います、現にAppleはAppleWatchで取得した血中酸素濃度の数値を有効活用する為に研究を始めているとの情報もあります。

また、AppleWatchSeries4以降では心電図機能にも対応しており、日本でも医療機器として「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」が認可を受けております。
海外ではこの心電図機能により心疾患の前兆を読み取り命を取り留めたという方がいらっしゃるようです。

AppleWatchは価格は高いものの、健康管理という面ではかなり優れたデバイスといえると思います!

ストレスを測定できる『Fitbit Sense 

続いては先日Googleが買収をした『Fitbit』の商品「Fitbit Sense」

このFitbit Senseはどうやらストレスを測定してくれるスマートウォッチのようなのです!

まぁストレスレベルを計測するスマートウォッチは他にも存在します、それらは主に睡眠時間や脈拍から計測するものなのですが、このFitbit Senseは少し違うセンサー等を使用しているとのことなんです。

どうやらFitbit Senseは皮膚電気活動センサーという物と皮膚温度を検出するセンサーが搭載されており、発汗量などを感知することによってストレス反応を感知するとの事・・・凄いですよね(笑)

また、Fitbit Senseは睡眠時の酸素飽和度を計測することも可能になり、睡眠の質などもスコアとして管理してくれるそうです(^^)(AppleWatchは睡眠時などの制限はない)

しかも、Fitbit Senseでは実は心電図機能を実現する機構が搭載されていてアメリカでは既に認可されているようなんですよね!Fitbit SenseもいつかAppleWatchのように認可されるようになるかもしれませんね(^^♪

摂取カロリーが分かる『Healbe GoBe3(ゴービー3)

続いては摂取カロリーが分かるという異色の時計『GoBe3(ゴービー3)』です。摂取カロリーが分かる?なんだそれは・・・と思われる気持ちよくわかります(笑)ですが、実際に摂取カロリーが分かってしまうようなんです(;^ω^)

別に食べた物を入力するなどの事ではなく、時計を装着しているだけで摂取カロリーが計測出来てしまう魔法のようなスマートウォッチなんですよ(;^ω^)

その仕組みとしては

  1. 人間は血糖濃度が上がると細胞はグルコースを吸収します。
  2. グルコースを吸収した細胞からは内液を排出
  3. GoBe3は電極を使用することによって、この体液の動きを計測することによっておよその摂取カロリーを把握する。

という流れのようです。

詳しい内容はGoBe3を開発・販売しているHealbe公式サイトに掲載されておりますのでこちらをご覧ください。

リンク:GOBEの摂取カロリー計測方法

このGoBe3はこの他に、睡眠の質・水分バランス・ストレスレベルを計測することができるようです。

体温で発電するスマートウォッチ『MATRIX PowerWatch Series 2 』

もう、摂取カロリーが分かるという時計が出てきた時点でおかしいと思ったかもしれませんが、続いては体温で発電する時計のお出ましです(笑)

PowerWatch Series 2 はMATRIXというメーカーから発売されているスマートウォッチで、体温で発電することができるスマートウォッチです。

PowerWatch Series 2という名前の通り、2作目の商品となっており、前世代のPowerWatchはモノクロの画面だったのですが、体温発電機構の改良と新たに太陽光発電を取り入れることによりカラーディスプレイが採用が可能になったようです(笑)

体温が電池の代わりなので電切れの心配もないのが特徴ですね(笑)

さらに心拍測定やGPSなどのスマートウォッチの機能はしっかりと盛り込まれているので、充電が面倒でスマートウォッチを嫌煙しているかたもこのスマートウォッチなら問題ないかもしれませんよ?(笑)

血圧が図れる『オムロン HCR-6900T -M

続いては血圧を測れるスマートウォッチ?です。これはオムロンが販売しているもので、スマートウォッチというよりは「ウェアラブル端末型血圧計」ということで、オムロンさん的にはあくまで『血圧計』ということなのかもしれません。

この端末では活動量や睡眠時間などの計測が可能となっております。

ただ、あくまで血圧計ですので、他の端末のような多機能を目的としての利用には向かないようです、またかなりサイズが大きいようなので、あくまで血圧が気になる方向けの端末として考えていた方がよいでしょう!

全ての時計がスマートウォッチに?『Sony Wena3(ウェナ)』

さて、今回はここで最後です、最後に紹介するのはSonyが開発しているスマートウォッチ?『Wena』です。

このWenaの特徴はスマートウォッチの機能を腕時計のバックルに収めることによって、時計のヘッド部分を変更することで今までの使っていた時計がスマートウォッチへと変わるという異色のガジェットで、様々な機能がこの小さいバックルに集約されており、通知・電子マネー・睡眠の質の管理・ストレスレベルの測定、Alexaの搭載など、このWenaを使えば今まで使用していた腕時計でSuicaやQUICPayが利用できるので、決済が可能になるのです( *´艸`)

バッテリーも1週間以上持つらしいのでスマートウォッチとしてはかなり長いほうです。

またWena3はメタル・レザー・ラバーの3モデルがあるので現在持っている時計に合わせたWenaを購入することで今まで使用していた時計を違和感なくスマートウォッチにする事ができそうですね(^^♪

今まで腕時計してなかった、という人にはWena純正の時計ヘッドも用意されていますのでそちらを購入すると良いかもしれません(^^♪

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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