Razerのキーボード 「Blackwidow JP Green Switch」を購入したのでレビュー!

どうも、takaです!

さて、今回はタイトルの通りRazerのメカニカルキーボード「 Blackwidow JP Green Switch」というキーボードを購入いたしました。

私のYoutubeを見ている方なら知っている方も多いかもしれませんが、私は普段は「HHKB」といわれいてる高級キーボードを使用しておりました(*_*;

(私が購入した物からモデルチェンジしてしまったので同じもではありませんがこんなのです↓)

そんな私がなぜ今更「ゲーミングキーボード」を購入したのか?それは「HHKBはテンキーレスだから」という理由です(笑)

私は比較的テンキーを使用することが多いのですが、HHKBはテンキーレスなコンパクトデザインが特徴的で、本当に「文字入力向け」といっても過言ではないキーボードとなっているのです!(まぁそれが良くて私は買ったのですけどね(笑))

ただ、個人的にはExcelなどを使用するときにテンキーがないと文字入力がしにくかったりしてかなりのストレスになってしまいした。そのため急遽「フルキーボードが欲しい」という衝動にかられ、車でP〇デポへキーボードを購入しに出向いたのです(笑)

そこで見つけたのがこの『Blackwidow JP Green Switch』でした(^^♪

というわけで今回はせっかく買ったのでこのゲーミングキーボードをレビューしていきたいと思います(^.^)

いきなり結論!Blackwidow JP Green Switchは買って損はないキーボード!!

さて、まず始めにこの 「Blackwidow JP Green Switch」の結論になりますが、「買っても後悔はしない」でしょう(^^♪

個人的には満足できる商品ですし、一部の人を除けばオススメ出来る商品だと思います。

それではここから先は Blackwidow JP Green Switchの良いところ・悪いところをご紹介していきたいと思います(^^)/

Blackwidow JP Green Switchとは?

さて、まず「Blackwidow JP Green Switch」について紹介いたします。

「Blackwidow JP Green Switch」はRazerというアメリカにあるゲーミングデバイスメーカーが販売するゲーミングキーボードです(^^♪

「Blackwidow JP Green Switch」は、Razerが販売しているキーボードラインナップのなかでも人気が高い「Blackwidow 」シリーズの一番スタンダードなモデルです。

Razer好きからすると、「ド定番」といわれるような製品のようですね!

まぁ購入するまでは私もこんなモデルがあるなんて知らなかったんですけどね(笑)

Blackwidow JP Green Switchを購入した理由

さて、このキーボードを購入した理由ですが、ぶっちゃけ大した理由はなくて・・・

「Razerのマウスを使用しているからキーボードもRazerが良いなぁ、予算は1万くらいで、出来ればメカニカルキーボード使ってみたいかな~」

という条件でばっちりあったのがこのキーボードだったんですよ( *´艸`)

『Blackwidow JP Green Switch」 はGreen Switchといわれるだけあって緑軸のキースイッチを採用しているキーボードです、緑軸というのはRazerオリジナルのキースイッチです、キースイッチの色によって様々な特徴があるのはメカニカルキーボードを購入したことがある方なら分かるかもしれませんね・・・イメージとしてはCherry の青軸にそっくりな感じがしています。

また、Blackwidow モデルでは緑軸のほかに「Razer BlackWidow JP Yellow Switch」と呼ばれる「黄軸」を採用したモデルも存在します、この黄軸は緑軸に比べて静穏性が高く高速タイピングにも向いているとのことですが、残念ながらP〇デポには売っていなかったと思います(*_*;

このモデルを知っていれば私はAmazonで黄軸を購入したと思います・・・

Blackwidow JP Green Switchの良いところ

さて、Blackwidow JP Green Switchを実際使用してみて良かった点についてお話していきます!

デザインが良い

はい、Razerといえばカッコイイデザインに定評があるブランドです(ロジクールも好きだけど)

このキーボードはRazerの中では比較的安価な部類に入るキーボードですが、デザインはカッコイイと思います!

キーボードの筐体はプラスチック製ですが、ザラザラとした質感で安っぽくないように工夫されています!(正直私が持っているHHKBの方が見た目は安っぽいですよ←)

また、ゲーミングキーボードの定番となっている「ライティング」も豊富にあり、フルカラー(1680万色)のライティングが可能となっていてライティングパターンも豊富にあるため「魅せるキーボード」として十分使う事ができるキーボードだと思います。

比較的安い

はい、Razerのメカニカルゲーミングキーボードとしては安いキーボードだと思っております。確かに現在はメンブレン方式のキーボードなどであれば数百円、聞いたことのないメーカーのメカニカルキーボードであれば5000円前後で購入することができます。

ですが、ゲーミングキーボードを販売している「Razer」のキーボードを10000円程度で購入することができると思えば個人的には十分安価な部類に入ると思います。(10000円のキーボードが安いというわけではないですが)

正直、暗い部屋の中でこのキーボードが光っている所を見ると『おぉ~カッコイイじゃん』と思ってしまいます(笑)

Blackwidow JP Green Switchの気になるところ

さて、全体的に概ね満足できるこのキーボードですが、一つだけ気にして置くべきことがあります。

打鍵音が爆音

まぁこれは実際に打ってみないとわからないと思うのですが、打鍵音がとにかく爆音です。

ネット上では「青軸よりマシ」という声も見かけますが、正直違いはあまりないのではないかと思います(;^ω^)

寝ている人が近くにいると切れられるレベルでうるさいと感じると思いますw

なので、打鍵音が大きいと困るという方は別のキーボードを試してみる方がいいと思います。

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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