Kindle Paperwhite 購入!!電子インクの仕組みとは?

どうも、takaです!

というわけで今回はAmazonが販売している電子書籍リーダー『Kindle』を購入したので紹介させていただきます(^^♪

今回の内容については動画にもしてありますので、そちらもどうぞご覧ください!

電子書籍リーダー「Kindle」とは?

Amazonには主に電子書籍リーダーである「Kindleシリーズ」と動画なども視聴することができるタブレット端末の「Fireシリーズ」があります、今回は電子書籍リーダーであるkindleを購入しました(^^♪

FireシリーズとKindleシリーズ、どちらも人気のタブレット端末ではありますが、Kindleの特徴は「モノクロ」という点、今の時代モノクロ?と思われるかもしれませんが、実はkindleは電子書籍リーダーといわれるだけあり特殊な作りになっているのです。

そのためkindleシリーズはモノクロなのに基本的にフルカラーであるFireタブレットよりも高額な価格帯となっています(;^ω^)

Kindleは電子インクを使用している

Kindleの最大の特徴、それは『電子インク』を使用しているという点だ。

「電子インク?」といわれてもイメージがつかないかもしれないので、普段私たちが目にしている液晶モニターの構造と比べてみましょう!

まずは一般的な液晶テレビなどの構造はこのようになっています。

この一番後ろにあるバックライトを光源として使用することで、映像が見えるようになりますが、このバックライトが目に疲労を与える原因といわれています。

ですが、kindleで使用されている電子インクというものは全く違う方式でディスプレイに情報を表示しています。下記の画像を見てもらえると分かるのですが、2枚の板でたくさんの小さいカプセルをサンドウィッチのように挟む形になっていて、そしてそのカプセルの中にさらに白と黒の液体ポリマーが入っています。

このポリマーはプラスの電荷、マイナスの電荷を与える事で引っ張ることができるように作られています。

画像の「+」や「-」と書かれている部分はトランジスタのつもりです(笑)

このようにポリマーを電気の力によって操作することで白と黒を表現していることとなります。

ですが、ここで疑問に思うことは濃淡をどう表現するのか?という事です。これについてはカプセル以上のトランジスタによって解決します。

このように1つのカプセルの中でポリマーを操作することで灰色や濃淡を表現することが可能になるのです。

私たちが見えていないだけでkindleはすごい処理を実行しているのが分かりますよね(*_*;

Kindleはフロントライトも工夫している

しかもKindleではフロントライトが搭載されていてライトガイドという偏光板を使ってバックライトのように直接目に当たらないようにしつつ明るさを確保するという工夫がされています。

詳しい内容は非公開となっているようですが、直接目に光を当てないことで目に負担をかけないように配慮されているので、本当に読書用のタブレットといえると思います(笑)

今回購入したのは『Kindle Paperwhite 8GB 広告なし Wi-Fiモデル

今回購入したのは『Kindle Paperwhite 8GB 広告なし Wi-Fiモデル』です。

はい、長いですね(笑)Kindleは

  • ストレージ容量 8GB・32GB
  • 広告アリ・なし
  • Wi-Fiモデル・Wi-Fi・無料4G

という中で組み合わせを決めることができます。

私は広告なし以外は最低限の構成で購入したわけです、「8GBじゃストレージ少なくない?」と思われるかもしれませんが、文字が主な本をダウンロードする場合、8GBでも十分な冊数を持ち運ぶことができますので、個人的には十分だと思っています(^^♪

漫画本を沢山持ち運びたいという方は迷わず32GBで良いと思います!

気にならなければ広告アリでも良いかも?

広告アリモデルは広告が表示される代わりに2000円ほど端末を安く購入することができますが(2021年1月現在)
Kindleの広告アリモデルについて調べてみると、広告は読書中には表示されないようなので、気にならない人は広告アリでも良い思います、2000円の差は大きいので(^^♪

無料4Gモデルは個人的にはいらない

5000円払う事で無料の4G通信を使用することが可能になります、これを使えばWi-Fiが無くてもKindle単体で本を購入することができます。

ただ、個人的にはWi-Fiやデザリング機能を使えば特に必要性も感じなく、5000円あれば本が数冊買えるのでそっちの方が有意義な気がしたので、私はWi-Fiモデルにしてしまいました(*_*;

Wi-Fiを探したり、デザリング機能を使いたくないという人以外は関係ないかと思われます(*_*;

Kindleを購入した理由

さて、今回購入したKindleですが、なんだかんだ15980円ほどかかっています。

モノクロしか表現できないタブレットにそれだけの価値があるのか?と思われるかもしれませんが、これには特別な理由があります。

それは「iPadが重いから」という点です。「iPadってそんなに重い?」と思われるかもしれませんが結構重いです!

私は「iPadAir2」を使用しておりますが、電子書籍を読むにはiPadAir2は正直きついです(*_*;

試しiにPadAir2の重量を計測してみました。

ちょっと見ずらいかもしれませんが「480g」と表示されています。

それと比べてKindle Paperwhiteですが、

「193g。」めっちゃ軽いですよ!!脱落防止リングを装着した状態なので恐らくなければ180g程度だと思うのですが、数字以上に軽く感じます(^^)/

この重さなら寝ながらの読書も楽々です(笑)

もし読書が好きでKindleが気になっているのであれば一度購入してみるのもいいかもしれません!オススメです(^^♪

KindlePaperwhiteはmicroUSB端子を採用している

さて、実はKindle PaperwhiteはmicroUSBの端子を採用しているのですが、個人的にはmicroUSBの端子には耐久性の点であまりいい印象がありません( 一一)

抜き差しを繰り返すにつれてmicroUSB端子が故障しやすいというイメージが定着してしまっているのです(*_*;

なのでこんなものを購入してみました(^^♪

このケーブルを使えば端子の抜き差しを最低限で済ませることができるし、なおかつケーブルを抜くという作業を省くことができてオススメです!

これからKindleを購入しようかと思っている方は脱落防止リングとこのマグネット式充電ケーブルはオススメです(^^)/

 

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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