コーヒーを飲むとアルコール性肝硬変の発症率が5分の1に?

どうも、takaです!

最近はコーヒーを自分で入れるようになってからというものの、コーヒーについて調べることがおおくなってきました(笑)
せっかくなので調べたコーヒーの効能について話をしていきたいと思います!

コーヒーは肝臓にかなりいい影響を及ぼす

という事でコーヒーが肝臓にいいというのはどこかで聞いたことがある人も多いかもしれませんがどのように肝臓に良いのかまでは知らない方も多いのではないでしょうか?

今回はどのように肝臓に良いのか少しだけ解説していきたいと思います!

コーヒーを飲むと「アルコール性肝硬変」になる確率が低下する

コーヒーが肝臓に良いといわれる根拠として、アメリカで行われた研究に「コーヒーを1日4杯以上飲む人は飲まない人に比べて、アルコール性肝硬変の発症率が5分の1になる」という研究結果が発表されています。
私はアルコールは苦手なので全くといっていいほど飲まないのであまり効果はありませんが、お酒を定期的に摂取している方にとってはかなりの朗報ではないでしょうか?(笑)

健康診断などで肝機能の指標にも使われている肝臓のAST(GOT)、ALT(GPT)と呼ばれるものがあります。これらは肝細胞に含まれている肝酵素と呼ばれているもので、肝臓の炎症などが起こり肝細胞が壊れることによって血液中にもれだすことによって、数値が高くなってしまうことがあります。コーヒーはこれらの肝酵素の濃度を下げる働きがあるということです。

この効果はおそらくコーヒーに含まれている「クロロゲン酸」を含む様々な抗酸化物質が影響しているといわれており、コーヒーに含まれる抗酸化成分が肝臓の炎症を抑えることによって肝臓を保護してくれていると考えられています。

アルコールが好きな人は1日1~4杯程度コーヒーを飲むことで、お酒を健康的に楽しむことができるかもしれません!
注意
コーヒーには肝臓を保護する効果は確認されていますが、アルコールは脳を含む複数の器官に影響を与えると考えれらていますので、コーヒーを飲んでいるからといって飲みすぎは厳禁です!

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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