『PS5』PC好きがPS5 のスペックについて語る!!発売日も予測!!

どうも、takaです!

今回は2020年に発売される予定であるPS5(PlayStation5)についてPC好きの私がPC好き目線でスペックなどについてご紹介していきたいと思います(^^♪
※公式の情報はもとより個人的な見解が多数含まれますのであらかじめご了承ください。

この内容については動画にもしていますので良ければご覧ください!

PlayStation 5のスペック

PS5のスペックはすでに公式からすでに公式で発表されています、この記事では個人的に注目した部分を解説していきます!

  • CPU: x86-64-AMD Ryzen “Zen2″, 8 コア/16 スレッド, 3.5GHz (最大時、可変クロック)
  • GPU: AMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine, 36CU at 2.23GHz (最大時、可変クロック), 10.28TFLOPS
  • Memory: 16 GB GDDR6 RAM /バンド幅: 448GB/s
  • 内蔵ストレージ: カスタムSSD 825GB /読み込み速度: 5.5GB/s(非圧縮), 8~9GB/s(圧縮) PCIe 4.0接続
  • PlayStation 4(PS4)タイトルとの互換性実現に向けた設計
  • 光学メディア: Ultra HD Blu-ray

PlayStation5のCPUはAMDの最新アーキテクチャ「ZEN2」を採用

まずCPUですが、今回PS5で採用されるのはPS4 に続きAMD社のデスクトップPC用CPUであるRyzen3000シリーズや、ノートパソコン向けのRyzen4000シリーズで採用されているZEN2アーキテクチャを採用したCPUが搭載されることが告知されています。
8コア16スレッドで最大クロックは3.5GhzでRyzen7のカスタム版なのかもしれません。
消費電力の関係なのか、クロック周波数は最大3.5Ghzと低めに設定されてはいますが、昨年発売されたばかりのZEN2アーキテクチャを採用されたぶんPS4からの性能アップは大きく、およそ8倍ほどの性能アップが期待されています。
PS4ではCPUもAMD社が手掛けていたJaguar(ジャガー?)アーキテクチャを採用していて、このアーキテクチャは2009年に発表されたBobcatに近いものが採用されていてPS4発売の4年前のアーキテクチャのマイナーチェンジ番だったということで、高性能とはいいがたい状態だったようです。

PlayStation5のGPUもAMDの最新アーキテクチャ「RDNA 2」を採用

GPUも同じくAMD社が担当します、これはAPUというCPUとGPUを合体したような物を搭載する関係のようで、次世代機ではxbox series xも同じ構成といわれています。
このGPUというのはグラフィック用の演算プロセッサになっておりゲームのグラフィックの演算を担当します。

今回のGPUは第2世代Naviこと「RDNA2」ベースのGPUを採用されており、処理能力としては10.28TFLOPSと公式で発表されている。

PS4が1.84TFLOPS、PS4Proが4.20TFLOPSとのことなので、PS4の約5.5倍、PS4Proから2.4倍の性能UPすることになります!

AMDはRDNAというアーキテクチャを採用したGPUを2019年に発売していて、その発展型であるRDNA2をPS5に搭載すると発表。
このRDNA2はPC用のGPUでもいまだ発売されていないため、本当に最新式のGPUが搭載されるんです(*_*;

PS5からはレイトレーシング機能が搭載

そして今回の注目機能である『レイトレーシング機能』、レイトレーシング機能は光りの反射などを計算してシミュレーションする技術で、ゲーム中での鏡の映り込みなどを忠実に再現したりする機能でよりリアルな風景や街並みなどを再現することができるので、リアルな景色がウリであるオープンワールドゲームなどとはかなり相性がいい機能になります。
ただ、この機能に対応しているソフトが少なく、PCゲームでも活用例は少ないが、PS5や次期XBOXはこの技術をサポートするとアナウンスされています。

下記の動画では床の反射などに注目してみると違いが分かると思います!

PS5では8K映像出力にも対応!?

また映像面では、PS5は4Kはもちろん、8K映像の出力も可能になるとアナウンスされています。これについてはおそらく純粋な8Kは難しく、疑似8K映像となるのが濃厚だと思われます。
理由は簡単で、現在存在するハイエンドGPUであっても8Kの出力は厳しいからです。
いくら発売前の次世代のアーキテクチャのGPUであろうとそこまでの進化はしないと考えられます。

まぁ8Kテレビやモニターの普及がまだまだ先ですから必要かといえば微妙な気もしますね(笑)

PlayStation5のメモリーはPS4の2倍

メモリーはGDDR6メモリーで要領は16 GB が搭載されると案内されています。
PS4がGDDR5メモリーの8GBだったことを考えると容量では2倍、バンド幅は176GB/sから448GB/sとおよそ2.5倍にもなります。

PS4やPS5はビデオメモリをメインメモリとしても使うようになっているようなので、PCとはこういうところで差があるみたいですね(^^;)

PlayStation5のストレージは超速SSDを採用

S4をお手軽に性能UPができるということで一時換装が流行ったSSDでしたが、PS5ではプレイステーションで初めてデフォルトでSSDが搭載されることが発表されています。

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)によるとPS4がHDDからデータを読み込む時間は1GBあたりのデータを読み込むのにおよそ20秒ほど時間がかかっていたらしいのですが、
これはHDDの様々部分にデータがある場合HDDがデータを読み込むためのアームを回転させてデータがある部分まで移動する時間などがかかるのでどうしても待ち時間が発生してしまうためです。

ですが、電子の有無でデータを保存するSSDではそのような待ち時間は無くなります。SIEの発表によれば、PS5が2GBのデータを読み込むのにかかった時間はおよそ0.27秒。
PS4が1GBを読み込むのにかかる時間は20秒、2GBを読み込むのに単純に倍の40秒かかると仮定するとおよそ150倍近くの読み込み速度の差が出ることになります(笑)

また、今回SSDを搭載したメリットについてSIEは語っていて、HDDの場合はメモリとのやり取りに時間がかかるのでメモリには多めデータをあらかじめ読み込む必要があったのですが、SSDならば読み込む時間が極端に短くなるためメモリへの読み込みをその都度読むだけよくつまりメモリの利用効率が上がるようになるらしいです。

PS5のSSDはメモリコントローラが特殊

今回PS5に搭載されるSSDには最適化されたメモリコントローラーが搭載されます、これはゲームの圧縮データを展開・メモリアドレスへの配置などを最適化させるための処置です、また、APUの中のカスタムI/Oユニットと今回のSSDの仕組みを組み合わせることで、SSD上の圧縮データを仮想メモリのようにアクセスできるシステムを実現した。

ここで一つ注意点があります、それは市販のSSDが使えない場合があるという事、SSDの増設自体は可能なのですがPS5とPCのSSDの仕様が違うため制限がはいります。

そのためSIEはPS5発売後にPS5に対応するSSD情報を公開する方向だという事で、購入時に容量に不安があっても焦って購入しないように注意しましょう!

※標準は825GB、載せ替える場合は標準SSDと同じ5.5GB以上の帯域幅を要求することになるとのこと。

PlayStation5はPS4との互換性が保たれている!

PS5ではPS4・PS4Proの互換を持たせるらしく、PS5では

  • PS4レガシーモード
  • PS4 Proレガシーモード
  • PS5ネイティブモード

という3つの動作モードがあるらしいです。

それぞれの実機でゲームを動作させたときと同様の動きをするとのことですが、完全に問題がないか個別に検証が必要らしく、問題なくプレイできるゲームをリスト方式で公開される予定らしいです。

またPS4のゲームは外付けのストレージに保存orプレイが可能だ。ただPS5のゲームは外付けストレージへの対応はしないもよう。

PlayStation5の採用メディアはUltra HD Blu-rayを採用

対応メディアは、PS5のゲームはUltra HD Blu-rayを採用する。

PS5では最大100GBらしくPS2ではDVDの普及を、PS3ではBlu-rayの普及に貢献しました。今回はPS5で4Kゲームの需要を伸ばしソニーの4Kテレビの普及などをもくろんでいるのでは?と私は推測しています(笑)

PlayStation5の発売日はいつ?

プレイステーションシリーズは語呂合わせや大安などを重視して発売日を決めているようです。Wikipediaの記述を引用すると

PS – 1994年12月3日(土曜/大安)
PS2 – 2000年3月4日(土曜/大安)[注 2]
PSP – 2004年12月12日(日曜/大安)
PS3 – 2006年11月11日(土曜/大安)
PS Vita – 2011年12月17日(土曜/先負)
PS4 – 2014年2月22日(土曜/大安)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/PlayStation

となっており、これらを参考に年末商戦の事を考えると個人的には2020年11月22日が日曜日の大安、そして1122という語呂が良いという事もあって個人的には少しばかり自身があります(笑)

PlayStation5は他にも沢山の機能が!

というわけでPC好き目線で注目の新型ゲーム機PS5についてお話していきました!

PS5には今回紹介した以外にも3Dオーディオなどに新技術が搭載されていたり、新型コントローラーなど、まだまだ注目の機能が沢山あります、スマホゲームやストリーミングゲーム・PCゲームなどが台頭してきた現在、据え置きゲーム機がどこまで普及するのかも要注目です。

また任天堂のswitchが3万円前後で購入ができるので金額設定にも要注目です!

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taka

ブログやYoutubeでPCについて解説している27歳のサラリーマン・YouTuber・ブロガー すべて中途半端にしかできていない説がありますがゆったりと好きなことで生きていきたいという願望をかなえるべく 日々動画編集やブログの執筆に奮闘中!

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